生徒の声

A野くん 志望:行政事務

友達もできるしライバルもできる良い環境。人数も多いし、切磋琢磨できる。

塾で様々な問題に触れて、最初は解けなかった問題も多々ありましたが、今では時間がかかりながらも解けるようになってきました。今までの試験はわからない問題があったらいい加減にしてしまっていたんですけど、この塾に入ってわからない問題を書き出しているうちに、自分の中で不明点がわかってきたんです。そういうところで解けるようになっていったと思います。
芙蓉塾は生徒間でのコミュニケーションが取れるのがいいなと思っています。みんなそれぞれバラバラの問題をやるんじゃなくて、今日はこの問題をやろうという統一感があります。助け合いができるからお互い間違ったらもう一回解いてみようとか。それでどんどん仲良くなれて、塾に来るのが楽しくてしかたない感じです。
普通の学校ならお昼休みや休憩がありますが、芙蓉塾では時間の区切りがないんです。僕は特に勉強が好きなので、食べながら勉強したりしています。そういうスタイルが好きなので特にいいなと思っています。もちろん、みんなでお昼を食べに行ったりお弁当を買ってきたりと、塾生活のスタイルは自由度がとても高いから勉強しやすいんです。

A野くん 志望:行政事務

アットホームな感じで勉強できるし、自分で取り組む姿勢が身につきます。

僕はこの塾に入ってちょうど2年目です。僕は兄がこの塾に通っていたので、公務員を目指すなら絶対にここがいいって勧められて入ったんです。そうしたらその通り。数多くのテキストや問題をこなすことができて、成績が伸びていくのが自分でもわかるんです。
勉強をきちんとできる環境がしっかりと整っていて、それでいてアットホーム。みんな仲がいいし、自分で勉強をしていく習慣が自然と身についてきます。

卒業生の声

警視庁 埼玉県警 福島県郡山市消防 福島県安達広域消防 合格

もともと、公務員になれればなんでもいいやと、門戸を叩いたのがきっかけでした。というのも、みなさんがきっと想像がつかないくらい自分は勉強ができなかったので、それこそ算数の分野がすでにわからない感じでしたし。親も兄弟も、友達も絶対受かるわけないと言っていましたし、自分もそう思っていました。でも、先生は絶対受かるって言う。で、結果、受かったというのが実際のところです。警察、消防と複数合格してみてわかったことは、先生がおっしゃるように受かるには受かるなりの方法があってそれに向かえばよい、ということでした。努力は褒められるべきことだけど、それも方向性が合った努力をしなければ無駄である、という先生の言葉を自分はここで学ばせていただきました。

静岡県下田市役所 静岡県熱海市消防 福井県福井市消防 合格

「消防志向なのはわかった。地元、福井に帰りたいのもわかった。しかし、きみは、SPI形式の公務員試験を受けた方がいい。だから、まず静岡だ。福井に帰るならその後の方がいい」先生からいろいろなことを教わりましたが、最初に言われたのがこの言葉でした。それで、わたしは徹底したSPI対策を受けました。問題を読み解く速さや駆け引きといった、SPI試験に向けた徹底したプログラムを組んでいただきました。わからないところがあると、夜中の二時、三時までつきあっていただき、その時食べた夜食のピザは今でも懐かしいです。体育館のメニューもきつかったけれど、先生がおっしゃっていたようにすべて消防学校や警察学校で取り入れられているプログラムでした。消防士になった今、芙蓉塾で教わったことが本当に役に立っています。

警視庁 東京消防庁 神奈川県海老名市消防 群馬県富岡甘楽広域消防 合格

とにかく、先生のいうことを聞くこと。先輩にそう言われて通い始めました。ところが、なぜか自分にだけ「答え」を教えてくれず、やり方も途中までしか教えてくれないという方法に、最初は戸惑ってばかりでした。「試験の現場で使えない方法など何の意味もない」今、現役の東京消防庁の消防士になって先生に言われた言葉には深い意味があったなあ、と実感しています。ちなみに、自分たちは陰では先生のことを「ひろし」と呼んでいましたが、ひろしが必ず合格させるというのはひろしのところに行ってみてつくづく理解できました。まったく勉強ができなかった自分に解き方を途中まで教えて、あとずっと見守るだけのスタイルは、卒業してみてわかりましたが、ひろしも大変だったろうなあと思っています。あとは、先生のところには、かなり多くの(1週間に日替わりでいろいろな方が来ていたのを思い出します)若手の現役消防士や警察官、市役所の人が来て、ぶっちゃけた話をしてくれるっていうのも自分にとっては将来を考えていく上で助かりました。ありがとう、ひろし!

警視庁 秋田県警 秋田県秋田市消防 千葉県警 千葉県浦安市消防 合格

軒並みの試験を合格させていただきました。消防になりたくて先生のところに通い始めましたが、結局、地元の秋田県警察にすすみました。東京にいる彼女や親や先生、多くの方と相談させていただき、試験地が変更されるたびに、その都度、試験地に出向いてくださった先生には感謝しています。勉強面は、個々でプログラムが異なったりするので他の人のことは分かりませんが、自分の場合は、ほとんど文章読解が中心でした。それと、小論文対策です。何度も何度も書かされました。体育館メニューのきつさは、ちょっと普通じゃないなと何度も思わされました。時々、夜中過ぎても先生とトランプしていて気づいたら朝になっていたなんてこともありました。自分にとっては、はじめて、唯一「先生」と呼べる人に出会ったような気がしています。