ことわざ

医師の不養生 紺屋の白袴 二階から目薬 木に竹を接ぐ 釈迦に説法 河童に水練 邯鄲の歩み 虻蜂取らず 一石二鳥

李下に冠を正さず 馬子にも衣裳 鬼の居ぬ間に洗濯 鬼の霍乱 下手の横好き 群盲象を撫でる 一を聞いて十を知る

若さんの恋 灯台下暗し 漁夫の利 濡れ手で粟 鬼が出るか蛇が出るか 石橋を叩いて渡る 浅い川も深く渡れ 餅は餅屋

船頭多くして船山に上る 待てば海路の日和あり 門前市をなす 閑古鳥 後ろ足で砂をかける 溺れる者は藁をもつかむ

爪に火をともす 渇しても盗泉の水を飲まず 衣食足りて礼節を知る 蛙の子は蛙 トンビが鷹を産む 

牛は牛連れ馬は馬連れ 生き馬の目を抜く 牛にひかれて善光寺参り 虎穴に入らずんば虎子を得ず 君子危うきに近寄らず

朱に交われば赤くなる 栴檀は双葉より芳し 枯れ木も山の賑わい 糠に釘 暖簾に腕押し 猫に小判 猫に鰹節 

鳥亡き里の蝙蝠 大山鳴動して鼠一匹 雉も鳴かずば撃たれまい 羹に懲りて膾を吹く 袖振り合うも他生の縁 

情けは人の為ならず 鼎の軽重をとう 蓼食う虫も好き好き 人口に膾炙する 石に漱ぎ流れに枕す 天網恢恢疎にして漏らさず

中原に鹿を追う 他山の石 水魚の交わり 木で鼻をくくる 花より団子 十日の菊 六日の菖蒲 肝胆相照らす 物議を醸す

傍ら痛い 片腹痛い 歯牙にもかけない 縁なき衆生は度し難し 怒髪冠[天]を衝く 鳩に豆鉄砲 石に布団は着せられず

瓜田に履を納れず李下に冠を正さず  雲泥の差 下駄を預ける 横車を押す 常軌を逸する 謦咳に接する 鴨が葱を背負って来る

好事魔多し 桃季言わざれども下自ら蹊を成す 団栗の背比べ 月夜に釜を抜かれる 月夜に提灯 折り紙つき 匙を投げる

歯に衣着せぬ 角が取れる 虫唾が走る 青菜に塩 因果を含める 因果応報 気が置けない 目から鼻へ抜ける 病膏肓に入る

鼻であしらう ひとくさりうたう 馬脚を露す 他山の石 塞翁が馬 白羽の矢が立つ やぶさかではない 溜飲が下がる

手が焼ける 石の上にも三年 氏より育ち 火のない所に煙は立たぬ 転ばぬ先の杖 高嶺の花 海老で鯛を釣る 

泣いて馬謖を斬る つむじを曲げる 一衣帯水 一日千秋 血道をあげる 泥をかぶる 柳眉を逆立てる 泣く子と地頭には勝てぬ

好事家 不如意 梯子を外す 羽目を外す 門前の小僧習わぬ経を読む 鰯の頭も信心から 流れに掉さす 水は方円の器に従う 身に過ぎた果報は禍の元 無理が通れば道理が引っ込む

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い 刎頸の交わり 鵜の目鷹の目 破竹の勢い 蒔かぬ種は生えぬ 独活の大木 泥中の蓮

魚心あれば水心 真綿に針を包む  三日見ぬ間の桜 水清ければ魚棲まず 孟母三遷の教え 犬に論語 

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