区別できない15個のリンゴがある。これらを赤・青・緑・黄の4つの袋にいれる。1つも入っていない袋はないとして、袋にいれる方法は何通り?
いつものようにまず、右のことを確認する。入れる側……区別できない・入れられる側……区別できる。それから、今回は(1つも入っていない袋はないver.)であることを確認する。要するに、入れられる側は1種類(リンゴしかない)で×15だね。で、ともかく袋には必ず一つ以上は居れるので、袋は4つ、ってことは15-4=11のリンゴの振り分けになる。この11個のリンゴに関しては、場合によってはひとつも(例えば)赤袋に入らないケースがあったっていいわけだ。つまり(1つも入っていない袋があってもいいver.とおなじこと) 1🍎2🍎3🍎4🍎5🍎6🍎7🍎8🍎9🍎10🍎11🍎12とリンゴとリンゴの隙間は12カ所カウントできるけど、ひとつも入んなくてもいいっていうことは、赤袋リンゴなし|青袋リンゴなし|黄袋リンゴなし |🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎もアリなわけで、そうすっと合計14カ所の仕切りが可能(分かりにくければ・塾的方法: 〇+(△-1))(〇は今回ならリンゴの個数[ひとつも袋に入らないケースver.の個数]△は今回なら袋の枚数とすると、11+(4-1)=14)。14個から3つをピックアップする……14C3=364になる。
