濃度

2つの容器A、Bがあり、容器Aには20%の食塩水が1,200g、容器Bにはある濃度の食塩水が1,200g入っている。まずAからBに400gの食塩水を移してよく混ぜ、次にBからAへ400gの食塩水を移してよく混ぜ、その後AおよびBの食塩水の濃度を調べたところ、Aの食塩水の濃度がBの食塩水の濃度より7.5%濃くなっていた。はじめの容器Bの食塩水の濃度は何%であったか。

濃度の問題において絶対的に重要なことは、「液と中身を常に把握すること」です。

はじめのBの濃度を%ととするとつまり、↓ということになります。

 最後に、濃度の差が 7.5%なので 

これを解いて、=5.0 

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