11,12,13,14,15,16の数字が1つずつ書かれたカードが1枚ずつあり、AからCの3人がその中から2枚ずつとった。ア~ウのことが分かっているとき、A・B・Cがとりえるカードの組み合わせの数として妥当なものはどれか。
ア Aがとったカードに書かれた数字の合計は25
イ Bがとったカードに書かれた数字の合計は27
ウ Cがとったカードに書かれた数字の合計は29
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
正解は1。昨日の授業でもやったけどね、ポイントはね、奇数+奇数=偶数。奇数+偶数=奇数。偶数+偶数=偶数。このいわれれば当たり前じゃんというプロセスを活かすときはこういった問題の時だよ。数字が出てきたらね、奇数or偶数、割り切れるor割り切れない、とか何の倍数になってる?とかそういう感覚をもつと公務員試験では役に立つ。今回はね、25,27,29って全部奇数になっているよね。ということは、どうあれ3人とも偶+偶+偶ってことはない。この辺りをヒントに思考し見ようか。
